土曜日

世界杯足球赛(瓦特杯)资格,亚洲第三

サッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選のオマーン戦(6月2日、日産スタジアム)に臨む日本代表は30日、横浜市内で実戦練習を行った。課題は得点力だが、FW陣にアクシデントが続出。守備を固めてくると見られるオマーンに対し、FWの起用法と2列目との連係がポイントになりそうだ。

 2月の東アジア選手権以降、日本は6戦して4得点。1試合2点以上はなく、得点力不足は深刻だ。期待の高原(浦和)は不振でメンバーを外れ、大久保(神戸)も前日に続き、風邪で練習を休んだ。現状でFWは、キリンカップ第1戦でゴールを決めた玉田(名古屋)が軸になりそうだ。

 守備を固める相手にはサイドからの揺さぶりも不可欠。松井(サンテティエンヌ)は「ミドルシュートを打たないと相手DFは前に出てこない」と話し、中村俊(セルティック)は「外からが基本。あとはセットプレー」と攻略法を口にする。FWが手薄になった半面、タレントぞろいの攻撃的MF陣の出場機会は増える。玉田は前線に張るタイプではなく、2列目の選手による1トップの生かし方も、得点力アップの鍵を握りそうだ。

金曜日

赛车运动的世界

7度のワールドチャンピオンに輝いた元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが、新しく創設されたモータースポーツ安全開発基金のチェアマンに選出された。現地時間(以下、現地時間)25日、FIA(国際自動車連盟)がプレスリリースを通じて明らかにした。

 この基金は、昨年起きたスパイスキャンダルによりマクラーレン・メルセデスに科された1億ドル(当時約114億円)の内、6,000万ドルを分配して創設され、様々な安全案の補助金として運用される。委員会はチェアマンのM.シューマッハのほか、FIA会長のマックス・モズレー氏、アメリカ自動車競技委員会会長のニック・クロウ氏、フェラーリの前チーム代表ジャン・トッド氏、メルセデス-ベンツ・モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグ氏で構成される。

 M.シューマッハは、「世界中のモータースポーツにおける安全性向上の一翼を担えるなんて光栄だ。FIAは安全性に関する活動ですでに大きな成果を出しているが、この新たなファンドから出される助成金はモータースポーツの安全向上、特に新しいモータースポーツ市場に多大な貢献をもたらすだろう」と意欲的にコメント。

 M.モズレー氏は「まず最初に、マクラーレン・メルセデスの罰金をモータースポーツのグラスルーツにとって益あることに使おうと考えた。このお金が我々のスポーツの安全性を高めることに使用されるのは喜ばしいことだ」と語り、J.トッド氏も「昨年の残念な出来事から、モーターレース界にとって価値あるプロジェクトが生まれたことを喜んでいる」と新ファンドの創設を歓迎した。

 また、N.ハウグ氏は「トップレベルにおける我々のスポーツの成功は、グラスルーツの強力な土台があってこそだ。世界中のモータースポーツにトレーニングとスキルの向上を促すことで、この新しいファンドは大きな違いを生み出すことだろう」と期待を寄せている。